こんな時、どうするの?

現状 お確かめください 処置内容
圧力鍋を火にかけて、しばらくたってもおもりが動かない。 1.おもりの取り付け方が悪い 再度ノズルに入れる。
2.ノズルにカスが詰っている。 クリーニングピンでカスを取り除く。
3.空炊き状態になっている。 すぐにおもりを傾けて圧力を抜きふたを開けて中を確認する。
4.圧力鍋が傾いている。 圧力鍋を水平に直す。
5.ふたと本体が完全にセットされていない。 火を止め、おもりを傾けて、蒸気を抜いてから再度ふたをセットする。
6.パッキンにカスが付いている。 パッキンを洗浄する。
圧力鍋の安全装置から蒸気が出る。 1.安全装置に調理カス等が詰って、隙間ができている。 調理カスを除く。
2.圧力調整装置のノズルに調理カスが詰っている。 クリーニングピンを入れてカスを取り除く。
圧力鍋のふたのまわり又は安全スリットから異常に蒸気が出る。 1.ふたの締め方がゆるくて不完全になっている。 ふたを正しくセットする。
2.パッキンに調理カスが付いている。 パッキンを洗浄する。
3.パッキンが傷んでいる。 新しいパッキンと交換する。
4.圧力調整装置のノズルと安全装置に調理カスが詰っている。 ノズルと安全装置に詰っている調理カスを取り除く。
圧力鍋のふたを開けるときハンドルが重い。 1.圧力鍋の中にまだ蒸気が残っている。 おもりを外して完全に内部の蒸気を抜く。
おもりの下から大量の水分が噴出する。 1.火力が大きすぎる。 火力を小さくする。
2.調理の材料が多すぎる。 材料の量を減らす。

圧力鍋マ・ローニエPROは、初心者の方でも安心してお使いいただける安全設計の圧力鍋です。
弊社商品「圧力鍋マ・ローニエ」には、財団法人製品安全協会の製品の安全性に関する認定基準に適合したSGマークが交付されておりますので、圧力鍋マ・ローニエはお客様に安心して安全にお使いいただけます。

*SGマーク制度は、消費者の皆さまが日常使用する製品の安全性を確保し、安心して使っていただける製品を市場に提供する制度です。 そのために、SGマーク製品は対象製品ごとに安全性品質に関する認定基準を定め、この基準に適合した製品にのみSGマークが表示されており、製品の安全性の確保から皆さまに安心してお使いいただくための目じるしとなっています。