圧力鍋を安全に使うために

ふたを開けるときは、まず蒸気を抜く ふたを開けるときは、まず蒸気を抜く
調理が終わって火を止めても、内部には圧力が残っています。圧力表示ピンが自動で下がったことを確認してから、必ず内部の圧力が下がったことを確認してから開けてください。

すぐにふたを開けるには、つまみを蒸気抜きに合わせる 急いでいる時も必ず蒸気を完全に抜く
火を止めてすぐにふたを開けたい場合は、おもりのつまみを「蒸気抜」に合わせて内部の蒸気を完全に抜きます。(絶対に圧力表示ピンを押さないでください。中身が飛び出して来て大変危険です)

IH調理器200V使用での注意 IH調理器200Vで、強火は使わない
200V・100V用を始め全てのIH調理器に使用できますが、200Vのをお使いの場合は、強火でのご使用は火力が強すぎるので避けてください。強火では、中身が焦げたり、鍋を傷めてしまいます。

材料を入れすぎないこと 材料を入れすぎないこと
圧力鍋を使った調理の量は、「材料」、「水」、「調味料」全部を合わせた量で圧力鍋の深さの3分の2を最大の量として、それ以下で調理してください。(豆類は全部で3分の1以下で調理)

豆料理は3分の1以下の量で使用する 豆料理は3分の1以下の量にする
量が増える豆類などを煮るときは、豆と水を合わせて3分の1以下の量で調理してください。皮のはがれやすい大豆などの場合は付属品のスノコを落としふたにします。

重そう、酒(アルコール)、多量の油などは使わない 重そう、酒、多量の油は使わない
急激に泡がたくさん出る重そう、酒、多量の油(調味料を除く)は危険なので調理しないでください。また、カレー粉など粘性が強いものには圧力はかけずにガラスふたを使用して仕上げます。

空焚きをしない 空焚きをしないこと
空焚きをすると蒸気が圧力調整おもりの蒸気吹き出し口からでません。パッキンを傷め、蒸気漏れの原因となりますのでご注意ください。(蒸し料理には必ず最低水1カップ200ccを入れる)

加熱中に鍋は動かさない 加熱中に鍋は動かさない
一度火にかけたら、おもりを外したり、ふたを無理に開けたり動かしたりすると蒸気が急に出てくるので非常に危険です。やむを得ず動かすときは静かに取り扱ってください。

炎が鍋の底面より大きくなる火加減は避ける。 火を鍋底面より大きくしない
調理時には圧力鍋をコンロの中央に置いて、火が圧力鍋の底面より大きくならないように火加減を調整してください。取っ手が熱を持ち、取っ手の損傷、やけどの恐れや事故の原因となります。


圧力鍋マ・ローニエPROは、初心者の方でも安心してお使いいただける安全設計の圧力鍋です。
弊社商品「圧力鍋マ・ローニエ」には、財団法人製品安全協会の製品の安全性に関する認定基準に適合したSGマークが交付されておりますので、圧力鍋マ・ローニエはお客様に安心して安全にお使いいただけます。

*SGマーク制度は、消費者の皆さまが日常使用する製品の安全性を確保し、安心して使っていただける製品を市場に提供する制度です。 そのために、SGマーク製品は対象製品ごとに安全性品質に関する認定基準を定め、この基準に適合した製品にのみSGマークが表示されており、製品の安全性の確保から皆さまに安心してお使いいただくための目じるしとなっています。