
白米
- 材料
- ・ 玄米 2カップ
- ・ 水 2カップ
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米をといで30分浸す。
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30分たったら蓋をして強火、圧力表示ピンが上がったら弱火4分、火を止めて自然冷却。
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圧力が完全に下がり蒸気が抜けたことを確認して蓋を開ける。全体をさっくり混ぜて器に盛る。
※1カップは200cc、大さじ15cc、小さじ5ccです。(お米は180cc)
※時間がなければ30分浸さなくても大丈夫ですが、浸すとよりふっくら炊けます。
炊き上がったご飯の色について
どのメーカーの圧力鍋でも炊き上がった白米が灰色がかった感じになる場合がありますが、これは時々ある現象で人体には全く無害ですのでご安心ください。鍋の素材が溶け出したり、化学反応を起こしたわけでもありません。圧力鍋の場合は、水の沸点が110度〜120度に上がり、高温・高圧で炊飯するために、お米のでん粉が熱によって薄く灰色がかった色に変性します。これは、「アルファ化」といって、半透明のもち状のアルファデンプンになるためです。色はグレーっぽくなりますが、長所としては消化の良いご飯になる特徴があります。防止策は、時間を短くするか低圧で炊くことですが100%の防止にはなりません。(但し味が落ちてしまいます)
どのメーカーの圧力鍋でも炊き上がった白米が灰色がかった感じになる場合がありますが、これは時々ある現象で人体には全く無害ですのでご安心ください。鍋の素材が溶け出したり、化学反応を起こしたわけでもありません。圧力鍋の場合は、水の沸点が110度〜120度に上がり、高温・高圧で炊飯するために、お米のでん粉が熱によって薄く灰色がかった色に変性します。これは、「アルファ化」といって、半透明のもち状のアルファデンプンになるためです。色はグレーっぽくなりますが、長所としては消化の良いご飯になる特徴があります。防止策は、時間を短くするか低圧で炊くことですが100%の防止にはなりません。(但し味が落ちてしまいます)
※強火とは、鍋底から炎が出ないくらいの火力です。
